ふうこの風日記〜明日は明日の風が吹く〜

ストレスや嫌な事は、風に吹き飛ばしてもらいましょう!!

「幸せな暮らし」を考える 〜ストレスフリーを目指すブログ〜

人はみんな幸せになりたいと思って頑張って生きているのに、なぜか色々な問題を抱えていたり、強いストレスを感じていたりします。

その中でも大きなウエイトを占めているのが「仕事」ではないでしょうか?

  • 通勤の満員電車(渋滞)がつらい
  • 早起き(または夜勤)がつらい
  • 仕事内容が自分に向いていない気がする
  • 転勤で家族と離れ離れになってしまった
  • 給料が安すぎて納得いかない
  • 上司や同僚と考え方が合わない
  • 頑張っているのに認めてもらえない
  • もっと自由な時間がほしい
  • もっと家族と一緒に過ごしたい

どうでしょう?

なにかしら当てはまっていませんか?

 

私も以前は、上記のすべてに当てはまるような生活をしていました。

そしてそれは「仕方がないことだ」と思っていました。

 

でも、それは本当に「仕方がないこと」でしょうか?

続きを読む

笑顔が絶えない家庭を実現させるには

笑顔の絶えない家庭


新婚さんに

 

「どんな家庭を築きたいですか?」

 

と質問すると、多くのカップルが

 

「笑顔が絶えない家庭」

 

とこたえますよね。

笑顔が絶えない明るい家庭。いいですよね!

 

でもこれって、実際実現させようと思うと、意外と難しいことに気づくと思います。

 

大好き結婚したはずの夫(妻)なのに、なんだか些細なことでイライラしたり。

仕事で疲れて、家に帰ったら何もする気が起きなかったり。

家族のせいで予定通りに事がすすまず、つい声を荒げてしまったり。

 

笑顔が絶えない家庭は、何もしなくて実現できるものではありません。

やっぱり、それなりの努力が必要です。

 

ただ、やることはいたってシンプル。

 

まずは、自分が笑顔でいること

 

これだけ。

 

人は、自分の顔は鏡を見ない限り見えません。

ずっと鏡を見ながら暮らしている人はいないと思うので、一日の大半を自分の顔を見ないで、周りの人の顔ばかり見ながら過ごしています。

だから、相手が笑ってくれない、なんとなく不機嫌そうというのはすぐに目につく。

そうすると家庭に笑顔がないのは相手のせいだと考えてしまいがちです。

 

ただ、そんなとき、じゃあ自分はどんな顔(表情)をしてるでしょうか?

 

不機嫌にしてるつもりはなくても、疲れてたりして、無表情になってないでしょうか?

何かストレスがたまってたりして、眉間にシワがよってませんか?

 

もちろん相手に笑顔がないのはこちらのせいではないかもしれません。

だからってそこを責めるようなことを言ったら、余計に笑顔は遠退きます。

 

相手を責めて自分の思い通りに変えることは、ほぼできません。

相手を責めれば、だいたい望んでいる方とは逆の結果になります。

 

思った通りに変えられるのは、自分だけ。

まずは自分から、笑顔でいることを意識してみましょう。

ちょっと鼻歌なんか歌っちゃったりして。

「おはよう」

「いってらっしゃい」

「おかえりなさい」

「いただきます」

「ごちそうさま」

「ありがとう」

「おやすみ」

などの日常のあいさつを笑顔で言ってみる。

 

そうしているうちに、だんだんと相手にも笑顔が増えてくるはずです。

そうすると、家の中が明るい雰囲気になってきて、話題も明るく楽しい内容が増えてきます。

その雰囲気が気持ちいいので、お互いにその雰囲気をキープしようという気持ちになってきます。

そして笑顔がたえない家庭になっていくんです。

 

相手に笑って欲しかったら、まず自分が笑いましょう!

 

ただ、これ簡単そうで結構難しいです。

 

笑顔でいたくても、体調がすぐれないときもあります。

嫌なことがあってムシャクシャしちゃうときもあります。

笑顔でいたら、相手の虫の居所が悪く

「なに笑ってんの」

なんて悲しいことを言われちゃうこともあるかもしれません。

 

無理をする必要はないですが、なんとか自分の気持ちをコントロールできそうなら、なるべく笑顔でいましょう。

そうすることで、だんだんと自分の気持ちも前向きになってきます。

先に表情を笑顔にしちゃうことで、感情もあとからついてくるって感じでしょうか。

笑顔でいると、嫌なことは忘れやすくなる気がします。

※私が単純なだけかもしれませんが。。。^^;

 

また相手の不機嫌をぶつけられちゃったときは、もちろん悲しい気持ちになりますが、すぐに責めることは控えた方がいいですね。

お互いに感情的になって、事態が悪化するだけです。

相手にはきっと何か不機嫌になる理由があるはずですから、ゆっくりと聞いてみましょう。

話してもらえないようなら、相手の気持ちが落ち着いてくるまで待ちましょう。

 

話を聞いて不機嫌の理由が自分にないなら、自分は相手の不機嫌に引き込まれないように、穏やかな心を保ちます。

話を聞くときは、なるべく相手に同調してあげるといいです。

不機嫌になってるとき、人は「自分を認めてほしい」「”そうだよね”と言ってほしい」と思っていることが多いです。

例え、全部が全部「そうだよね」と思えなくても、そこを指摘するのはもう少し待って、まずは相手の言い分を受け入れてあげましょう。

そして相手の気持ちが落ち着いてきたら、きっと

「さっきはごめんね」

と言ってきてくれるはずです。

謝ってきたら、許して、一緒に笑顔で過ごしましょう。

 

こういう努力を積み重ねて、「笑顔の絶えない家庭」は築かれていくのだと思います。

そこには必ず、相手から大事な唯一無二のパートナーと思ってもらえるという特典も漏れなくついてきます。

 

人は誰しも完璧ではありません。

誰にでも欠点はあります。

お互いの欠点を責め合うのではなく、許し合いながら、相手のいいところを見て、一緒に成長していける関係って、素敵ですよね。

せっかくの御縁で結婚したなら、そういう関係をつくれるといいですね。

自分の『仕事』についてじっくり考える。本当の『わたし』が望んでいる働き方とは?

自分の働き方について考えよう


最近、縄文時代を取り上げた書籍やテレビ番組や動画に触れることが多くなりました。

 

私が小・中学生のころの社会科では、縄文時代なんてかなりさら〜っと触れたくらいでしたが、どうも縄文時代の日本人はすごかったようです。

 

争いや盗みなどもほぼなく、平和に一万年以上も続いた縄文時代

その点から鑑みても、確かに現代よりもいろいろな意味で「良かった」のでしょう。

 

昔の人、例えば縄文時代の人々は、仕事と暮らしが直結していました。自分たちが住む家は基本的には自分たちで作り、自分たちが食べるものは狩猟などをして調達する。

自分たちの生活に必要なものを作ったり調達したりすることが、イコール仕事だったと思います。

だからきっと、仕事に対して、

「自分にはもっとふさわしい(自分に向いている)仕事があるはずだ」

なんていう悩みはあまりなかったんじゃないでしょうか。

 

今は生活のために仕事をしているのは確かにそうですが、直接自分の食べるものや必要なものを作っているわけではありません。

中には自給自足の生活をしている人もいるかもしれませんが、かなり少数派ですよね。

多くの人は生活のために必要な「お金」を得るために仕事をします。

 

大半の人は自分がその仕事をやりたくて選んだというよりは、勤務先や給料、その他の条件から選定し、採用されたからやっている。

そうすると、自分がやっている仕事の意味というか、やりがいのようなものを感じることが難しくなり、仕事に対する「やる気」が出なくなってしまいがちです。

 

そして、愚痴や不満ばかり感じるような毎日になってしまう。

もちろん私にもそういう経験はあります。

今の仕事(職場)は私には合わない、自分がやるべき仕事は他にあるんじゃないか、という気がして、転職を繰り返していました。

 

仕事といえば、多くの人にとって一日の時間の大半を費やすものです。それなのにストレスの原因になるような働き方になってしまうのは、非常にもったいない。

 

そういう思いが募って、主人と一緒に個人事業で起業したのですが、実は恥ずかしながら、あまり仕事内容について深く考えていたわけではありませんでした。

ただ

「自分たち発信の仕事がしたい」

「人に振り回されたくない」

という気持ちだけではじめちゃったんですね。

今思えば無謀ですね。。。。。

 

そのため最初の何年かは、いろいろとうまくいかないことがありました。

自分たち発信の仕事がしたいと起業したはずなのに、人のビジネスの手伝いばかりしていたり。

たくさん稼ぎたいと思っているのに、毎月決まった額以上の収入は得られないやり方をしてしまったり。

何をしたいかが自分でもわからなくて、焦って、悶々とした日々を過ごしていました。

 

そこで、いろいろと自己啓発系の書籍を読んだりして勉強し、自分がやりたいこと、やりたくないことをじっくりと考えてみました。

 

私がやりたいと思ったことは

  • 時間と場所に縛られない生活をしたい(できれば田舎で暮らしたい)
  • 主人と一緒にいたい
  • 経済的に自由になりたい
  • 食事と睡眠はきちんととりたい
  • 好きなことを仕事にしたい

逆にやりたくないと思ったことは

  • 通勤したくない
  • 人に振り回されたくない
  • 徹夜はしたくない

こんな感じでした。

かなりざっくりとしてるし、はっきり言って怠け者でわがままな感じですよね。。

頑張って働いている人に怒られそうですが、でもいいんです!

自分に嘘をついてはいけません。自分の人生ですからね。

 

これが約15年前くらいのことですが、それから15年ほど経った今、実はほぼ実現しています。

 

まず、ほどよい田舎に移住することができました。

これ自分でもちょっとびっくりしています。

そして、主人とは毎日ずっと一緒に過ごせています。

経済的に自由というのは程度にもよりますが、少なくとも生活に困らないくらいの収入を得ることはできています。これから老後にむけてもうちょっとゆとりをもっていけるように頑張ろうと思っています。

食事も朝昼晩、ほぼ外食もしないで、規則正しく食べられています。

睡眠は平均7~8時間はとれています。

好きなことを仕事に、というのはこれからも新たに挑戦していきたいことがいろいろとありますので、進行形ですね。

 

通勤はしないで家で仕事ができていますし、

人に振り回されることも、減りました。

もちろん徹夜はしていません(・・・というかできません)

 

仕事をバリバリ頑張って、世界中を飛び回っているのが楽しい!!という人は、もちろんそれがその人にとっての幸せです。

ただ、私にとっては、もっとのんびりと、「生活」に軸をおいたような生き方が幸せなんですね。

 

幸せな働き方は人それぞれです。

どれが正しくて、間違っているということはありません。

もし今の働き方がツライと感じているなら、ぜひ一度立ち止まって

 

「本当の自分はどんな働き方を望んでいるのか」

「どんな生き方(生活)を望んでいるのか」

 

を一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか。

その時は、どうぞ我慢しないで、「どうせ無理だ」と思わずに、正直になってください。

自分が本当に望んでいることは何なのかに、まずは気づくこと。

気づくことで意識をするようになるので、それが実現への第一歩です。

幸せな「男女平等」は、”自然の摂理”を無視しないもの


私はかねてから、昨今よく言われる『男女平等』のありかたに、なんとなく違和感を感じてきました。

 

男性と女性の格差をなくし、女性もどんどん仕事をして活躍できる社会に。

 

とてもいいことのように言われますが、

私には正直なところ、平等どころか、ちょっと偏った考え方のように感じます。

 

もちろん女性というだけで男性よりも低くみられたり、

差別されたり、権利を認められなかったりすることは、

あってはならないことです。

 

そのため、働き方をはじめ様々な場面で「男女平等」が言われていますが、

それでみんな本当に満足しているのでしょうか?

「まだ目指す”男女平等”が達成できていない途中の状況だから」

という見方もあるでしょうが、

私はたとえ今のままの目標が達成できたとしても、「幸せ」な状態にはならない、

もっと言えば逆に苦しくなる一方ではないか、と思います。

 

人間がもっと「幸せ」になるためには、

男性の役割(特徴)、女性の役割(特徴)をもう一度考え直す必要があるのではないでしょうか。

 

「幸せ」とは何か、ということは様々な意見があるところです。

私が思う「幸せ」は、「ストレスが(なるべく)ない生き方」です。

ムリをせず、自然の摂理にのっとって生きる。

そうすればストレスが減り、幸せを感じる心の余裕が出てくると思います。

 

現代はストレスに満ちています。

それは、かなりの「ムリ」をしているからだと思うんです。

 

今や結婚して子供がいても共働きというのが当たり前になってきました。

では、実際既婚女性が働く理由って、なんなのでしょう。

ちょっと古いデータですが、

2011年に厚生労働省

「現在就労している既婚女性の働く理由」

という調査をした結果があります。

www.mhlw.go.jp

これによると、半数以上の既婚女性が
・生計を維持するため
・家計を補助するため
と回答しています。

つまり、「生活のため」ですよね。

 

もちろん自分がやりたい仕事を生きがいとしてやっている既婚女性もいらっしゃいます。

そういった方はどんどん仕事をしてほしいし、そういった女性の仕事が差別によって制限されてしまうのは絶対によくないと思います。

ですが、多くの既婚女性は生活のために仕方なく仕事をしているというのが現状です。

もし働かなくても夫の給料だけで十分生活できるという状況だったら、

「仕事は辞めて、家のことに専念したい」

「もっと子供と一緒にいたい」

という本音をもった既婚女性も少なくないのではないかと思います。

 

だって、仕事と家事の両立って、大変なことですよ。

ましてやそこに育児が加わったら、

とてもじゃないけど両方をきちんとこなすのは、正直無理です。

 

毎日の食事の用意だけでも大変なのに、

掃除・洗濯・買い物、そのうえ育児となったら

とても仕事の片手間でできることではありません。

それを無理矢理頑張ってやっているから、ストレスがたまるんだと思います。


仕事をしていると、

「仕事」というのはいろいろな人や組織が関連しているものなので、

自分の個人的な都合よりもどうしても優先しなければいけない部分があります。

そのため、やむを得ず家の事情よりも仕事を優先しなければいけないことも多々ありますが、

だからといって家の事で手を抜くと、

家族から不満がでたり、

きちんとできない自分にストレスを感じてしまう人もいるかもしれません。

食事がおろそかになると、健康に影響が出てくることもあるでしょう。

 

もちろん、女性が家事や育児をひきうけなければいけない、

ということではありません。

逆に妻が働いて夫が家事や育児をするということでもいいとは思います。

 

ただ、批判を覚悟で申しますと、

私はやはり男性が仕事・女性が家事や育児の方が「自然」だと思っています。

 

夫婦がそれぞれ仕事をして家事・育児も分担するべきだ、

というのが昨今の主流の考え方ですが、

私は夫婦がそれぞれ別々の仕事についている場合、

それは現実的には無理があると思っています。

 

人間というのは、基本的に自分本位のところがあります。

気持ちのゆとりがなくなってくると、それが一層強く出てきてしまいます。

例えば、仕事が忙しくて疲れて帰ってきたとき、

相手も仕事をして疲れているのは同じなのに、

自分の方が疲れていると思ってしまうんですね。

それで、家事をやってくれない相手を非難してしまったりする。

自分も疲れて家事ができないことを棚に上げてですね。

そうやって夫婦関係が悪化しやすい状況を作ってしまうんです。

 

もちろん、夫婦共働きでもお互いを思いやって家事も育児も協力できているご夫婦もいらっしゃるでしょう。

それが続けられるのであれば、もちろんそれも1つの在り方です。

でも、そういう立派なご夫婦はごく一部だというのが現実ではないでしょうか。

 

ではなぜ、男性が仕事・女性が家事というのが「自然」なのか。

私は「人間も地球の生物の1種だ」ということをもっと受け止めた(認めた)ほうがいいと思うんです。

つまり、なぜそもそも男と女があるのか、ということ。

 

男性と女性が決定的に違うこと。

それは

「女性しか出産はできない」

ということです。

男性にはどんなに頑張っても出産はできません。
※もちろん無理やり科学的なアプローチをしない自然な流れを前提としています。

 

妊娠・出産はとても奇跡的な素晴らしいことで、

同時に女性の身体にとってかなりのリスクがあることでもあります。

私は妊娠はしましたが出産までたどり着くことができなかった経験を複数回持っていますので、出産まで無事にたどり着けることがどんなに奇跡的で素晴らしいことか身をもって痛感しています。

そして出産はゴールではなく、育児のスタートでもありますね。

母乳は新生児にとってとても大切なものですが、

それは出産した女性からしか出ません。

また、女性の体が男性よりも脂肪が多く、二の腕が柔らかいのは、

赤ちゃんを抱っこすることに適しているから、

という話をきいたこともあります。

赤ちゃんも男性の筋肉質な硬い腕に抱かれるよりは、

女性のやわらかい腕に抱かれた方が、気持ちいいのではないかと単純に思います。

 

私は子供を授かることができなかったので出産・育児の経験はありませんが、

友人たちから出産や子育ての話をいろいろと聞くと、

やはり出産前後の大変さというのは尋常ではないのだろうと理解できます。

自分の身体の変化も大きいと思いますし、

生まれたばかりの子供の世話も本当に大変です。

たった数週間足らずの育休だけで仕事に復帰できるような、

生易しいものではないと思います。本当は。

 

また、出産をしないにしても、女性には毎月「月経」があります。

これも出産に備えるための女性の身体の機能ですが、

これによって女性は毎月体調やメンタルに波があります。

その波の大きさには個人差が大きいですが、

毎月大変つらい思いをされている女性も多いと思います。

 

一方仕事は、必ず相手(取引相手やお客様など)があって成り立つものですので、

自分の身体的・精神的な都合でコントロールできない部分が多々あります。

そういった意味で言いますと、

子供をもうけるにあたってもとくに自身には影響がなく、

ホルモンバランスなども比較的安定している男性が仕事を引き受ける

というのが自然の流れではないか、と思うんです。

 

TVを見ていると、男女平等を主張する評論家が、

「女性を家庭にしばりつけるような古臭い価値観はよくない」

という趣旨の発言をされることがありますが、

それって女性が家事や育児に専念することをあまりにも「悪」にしていませんか?

と問いたくなります。

 

家事は人間の生活や健康にとって、とても大切な仕事です。

そして育児も、これからの日本を担う人材を育てるために、

かなり重要で大切な仕事です。

それに専念することがそんなに悪いことかしら、と思ってしまうんです。

「三つ子の魂百まで」という言葉があります。

乳幼児期に親から受ける愛情は、

その後の人格形成に大きく影響するといわれています。

家事や育児に専念することを、「しばりつける」と考えるのではなく、

家事や育児をもっと重要視して、「とても大切な仕事をしている」と考える。

夫婦共働きよりも、

夫婦のどちらかが家事や育児に専念することを推奨するような考え方が

大切ではないかと私は思います。

 

今はなんだかかなり無理をして仕事と家事・育児を両立しようとしているから、

どちらも中途半端になってしまうし、

みんなストレスがたまって、世の中がギスギスしてしまっているように感じます。

 

仕事と家事・育児を両立できるようにするために、

保育園の拡充や、家事代行サービスなどの事業が出てきたりしていますが、

本来子供は両親が育てるのが自然ですし、

自分の家の家事も自分たちでやるのが当たり前のはずです。

 

そういった人間としての当たり前で基本的なことをおろそかにして、

とにかくみんな仕事をしよう!という今の流れは、

私には本当に不自然で歪んで見えます。

 

保育園や家事代行サービスも社会にとって必要なものだと思いますが、

それはあくまでも病気や障害、やむを得ない離婚などの諸事情により

自分で家事・育児を背負うことが難しい方のための”救済”

というのが本来の位置づけだと思います。

 

もう一度、人間も地球で生きている自然の一員なんだ、

もっと言えば、地球に住まわせてもらっている一生物に過ぎないんだ、

という謙虚な気持ちを取り戻して、

生物としての基本的な営みを見直してみてはいかがでしょうか。

核家族vs3世代同居家族 どっちが幸せ?

f:id:fuko88:20211020155924j:plain


最近の厚労省の調査によると、日本の核家族の割合は全体の約6割、3世代家族の割合は1割にも満たないという結果です。この30年で核家族が増え、3世代家族が減る傾向が進んできました。

私も子供の頃は3世代家族でしたが、現在は核家族です。夫の親とも私の親とも同居はしていません。

これにはいくつか理由がありますが、その中でも大きめの理由が、私が結婚した当時

「親(特に母親)が同居を望まなかった」

ということです。

夫のお義母さんも私の母も、自分が「嫁」だった時代に姑との関係でかなり嫌な想いをした経験があったので、自分が姑になるときには絶対に同居はしない、その方がお互いに気楽でいい、という考えでした。

確かに私も子供の頃祖父母と一緒に暮らしていた時は、色々と気を使うように親から言われ、正直煩わしく感じた経験はあります。

祖父母とは起きる時間や寝る時間などの生活リズムが全く異なるので、

「夜8時以降、家の中を歩く時は静かに歩きなさい」

とか、

「テレビや音楽の音を小さくしなさい」

とか。

同居しない方が気楽というのは私も同意できたので、これまでずっとそれぞれが核家族でやってきました。

 

でも、ここ数年、

「本当にこのまま核家族が当たり前、みたいな世の中でいいのだろうか...?」

と考えるようになりました。

 

女性も平等に活躍できる社会を目指すのは結構ですが、核家族で夫婦共働きをするとどうしても子供を預ける必要があります。

それが「待機児童問題」の原因の1つとなっています。

3世代家族なら、大抵は祖父母が家にいるので預ける必要がなくなります。

核家族で、例えば母親が専業主婦または育児休暇を取って育児をする場合、母親にかかる負担がどうしても大きくなり、他に頼る人もいなくて、精神的に参ってしまう、という話もよく聞きます。

3世代家族なら、経験者である祖母が手伝ってくれたりして、助かることもあるのではないでしょうか?

もちろん祖母(姑さん)との関係が良いことが前提とはなりますが。。。

 

今、都市部では、マンションなどの集合住宅や、小さな一戸建てがたくさん建っています。

これから日本の人口は減ると言われているのにこんなにぎっしりと建てて売れているのは、それだけ核家族が増え、世帯数が増えているということもあるのでしょう。

しかしあと10年もして実際に人口が減って来たとき、ますます空き家問題は深刻となるのではないでしょうか?

その点3世代家族なら、複数世代で1つの家なので、住居にかかる費用も分散でき、若夫婦にかかる負担も軽くなります。

また、もう少し広い家を建てることも可能かもしれません。

核家族ですと、昔ながらの日本の文化や風習が伝わりにくい状況となり、例えば年中行事やお盆・お彼岸などご先祖様を大切にする考え方が消えてしまうかもしれません。それは、せっかく日本に生まれてきたのに、とても寂しく不幸なことだと思います。

 

核家族が増えてきたのは、多くの人が気楽で自由な生活を求めてのことです。

確かにそれは手に入りますが、一方でいろいろな問題も引き起こしていると感じます。

人間はそもそも1人では生きていけません。このコロナ禍で孤独が原因で精神を病んでしまう人が増えたのが何よりの証拠です。

他人と一緒に暮らすことは、どうしたって不自由さや煩わしさを伴います。でも楽しいことや助かることもたくさんあるはずです。

私達の親も高齢になってきて、これから先これまでのような別々の暮らしが続けていけるのかと考える時期になってきました。

 

核家族と3世代家族、どちらが幸せかは人それぞれの置かれた状況にもよりますが、やっぱりこの世の中で、家族というのは特別な存在です。

私も今になって思えば、子供のころ祖父母と一緒に暮らしたことで、学んだことも多かったなぁ、と感じます。

マイナスの部分よりもプラスの部分に目を向けて、もう一度同居を見直してみたいと思います。

運命の人って、いるの?どうすれば出会えるの?どうすれば運命の人だとわかるの?

f:id:fuko88:20220216220106j:plain


私は20代後半で結婚して20年以上経ちますが、今でもまわりの人たちから「珍しい」といわれるほど、夫と仲良しです。本当にありがたいことです。

 

そんな私ですが、夫と出会うまで、彼氏といえるような人は1人もいませんでした。

彼氏いない歴=年齢

だったんです。

続きを読む

ストレスフリーな働き方って?本当の自分に正直になる勇気を持とう

現代において、人は、働いてお金を稼がないと生活していけません。

だからみんな一生懸命働いているのですが、

だからと言って、無理をしたり、我慢を続けて身体を壊してしまっては元も子もありません。

 

何も考えずに、素直に言ってしまうと、

本当に幸せな働き方とは

  • 好きなことを仕事にする
  • 時間を自由に使える
  • 経済的にちょっとゆとりがあるくらいの収入がある
  • 気の合う人とだけ関われる
  • 場所に縛られない

こんな働き方ではないでしょうか?

続きを読む

移住実現!!ようやく「引き寄せの法則」を実感できるまでの”揺れ動く心理”

山が見える街

いきなりですが・・・

 

念願の移住を果たしましたぁ~~~!!!

 

私たち夫婦は何年も前から自然豊かなエリアへの移住を目指していろいろと動いていました。

 

移住についてもいろいろと書かせていただくことはできるのですが、今回は移住そのものよりも、移住できるまでの心の動きについて書いてみたいと思います。

続きを読む